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果報は つかみ取れ

果報は

できることなら果報は寝て待ちたいものですが、
そうは問屋が卸さないのが今の世の中…。
明日も今日と同じように仕事があって
働けるかどうか、わかりませんからね。

それに、寝ていては人生無駄にしているようで
もったいない気になるし。
これは貧乏性のせいでしょうか。

とにかく、少しでもHAPPYになれますようにと
奮闘しているわけです。

テーマ : 絵本・制作・イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

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No title

「果報」と「ku(く)」の札の繋がりが
「あれっ!?」のまま書き込みしますね。(^^ゞ

「いろはかるた」の言葉が挙げられる度に
その意味や謂われ等を一応検索してからコメントするようにしています。
「へぇ。そうだったんだ。」と改めて知ったりする事も多くて勉強になります。
また自分の感じた事を文章にする
難しさ、楽しさも合わせて体験させて貰っています。
週に一度の私の「勉強time」ですね。(^^)


この果報とは前提に「努力した」事が含まれていて
ただ単に結果だけを待っているのとは違いますよね。
やるべき事を為し終えてもたらされる「善い結果」です。
私には「つかみ取る」貪欲さは少し欠けているようです。(^^;)
でもそれ位しないと駄目な時代なんでしょうかね。。


日常でも「待つ」ことは案外難しい気がしています。

昔、授業中に子どもたちに質問を投げかけたとき
その答えを導き出すのを「待つ」タイミングがあって
無闇に急かせてはいけないし、
かと言っても限られた授業時間内に指導しなければならないし。

最近では、長女が中学不登校になって以来
その精神的な立ち上がりを「待つ」のが難しかったです。
専門学校を卒業してから二年間の自宅待機の間の(やっと就職しましたので)
目に見えての励ましはし難く、「待つ」姿勢が取り難かったです。


小さな子どもを持たれている方なんか
子どもの自我を大切にしながら、「待つ」時間の取り方を
苦労している人も多いのでしょうね。


時間だけはみんなに平等に与えられているものだから
寝て何もしないのは、時間を無駄にしているように感じますよね。
でもその割りに・・私はよく寝ています。笑 
体が資本だから、睡眠はきちんと取ってと。
まっ。ちょっと寝過ぎな気もしないではないです。(^^;)


なんか堅苦しいコメントになっちゃってるなぁ。(^^ゞ
本人はかなりお調子者なんですけどね。

No title

あっ!

もしかして・・・
「果物」の「く」!?

そんな訳はないか。。(^^ゞ

No title

たぶん旧仮名遣いでは「くわほう」などと
表記するのでしょう。

若手経営者塾のリーダーが以前にこんなことを
言っていました。
「よいリーダーの条件とは、人のために労力を惜しまないこと。
果報はめぐりめぐって自分に帰ってくるもんなんです」と。
こういうのを「たらいの法則」というのでそうで、
なるほど~と思いました。
おいで、おいでをしているとたらいのなかで、
果報はあっちへいっちゃうんです。

そんなわけで、ぼくの職場のお守りは
かき集める熊手でも、
おいでおいでをする招き猫でも、
他を抜くたぬきでもなく、
悪い夢を捕まえていい夢だけをみんなに届ける
「ドリームキャッチャー」にしましたわけで。

No title

「くわほう」と読むのですね。また一つ賢くなりました。(^^ゞ


いずれ自分の所に戻ってくるから良いことをしよう・・なんて
あまり考えてやった事はないですね。(^^;
相手の喜ぶ顔が見たいとか、
こうやれば助かるかな?と、
自分の経験からつい行動してしまう、そんな感じです。


先日の昼休みの事、車を運転中、県道から右折した途端、
パンクしたようで後輪を持ち上げたまま自転車を移動していた男子中学生らしき姿が目に入りました。
他に友達が二人ばかり一緒でした。
私は急に停まる訳にもいかず、でもやっぱり気になって。

こんな暑い日中に、後輪を抱えたまま自転車を移動させるなんて
これから部活とか学校だったら困りはしないかしら?とか
あれこれ心配してしまい、せめて携帯で連絡を取ったらどうかなと
慌ててUターンしました。
彼らを見かけた場所からは既に居なくなっていて、ちょっと探しましたが
そんな状態の彼らは直ぐに見つける事が出来ました。

車を邪魔にならない所に停めて、お節介おばさんは声をかけました。笑
「良かったらご家族に連絡取ってみる?」と携帯を出して。

するとその男の子は直ぐ母親の携帯に電話をかけました。
でもマナーモードになっているのか、繋がらない。
その次に自宅に。すると母親が出たらしく、迎えの段取りがつきました。

どうやら近くのテニスコートでの開会式を終えて、帰宅途中の一年中学生でした。
この暑さのため、タイヤチューブが膨れあがりパンクした模様。
そのチューブが後輪軸に切れて絡まってしまったため動かず
仕方なく抱えたまま帰って来たらしい。

途中に置かせて貰い、後で取りに行くとか
何か他に良い手立てがあったように感じるのですが
(とにかく暑い日でしたので、熱中症が気になって。。
男の子だから大丈夫だよと言われそうですが)
自宅まではまだ距離はあったようでしたし。

取り合えず迎えが来るのが分かったので、安心して会社に戻りました。
そして20分程経った時、彼のお母さんからお礼の電話がありました。

やっぱり子どもって親の携帯番号は覚えているもんですね。(^^)

プロフィール

いろはにオヤジ

Author:いろはにオヤジ
50代から始められて80歳まで続けられるしごとがきっとあるはず。そうだ!手づくり紙芝居オジさんをやってみようと思いまして…。子どもたちのきらきら笑顔を目標に、物語づくりにチャレンジします。

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