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牛は牛 馬は馬

牛は牛

足の遅い牛を捨てて足の速い馬に乗り換えることを
「牛を馬にする」といいます。
でも、どうなんでしょうね。
できれば牛のようにのんびり行きたいモンですね。

朝日新聞の「いま、先生は」の連載記事が
気になっています。
追い詰められて、追い詰められて、ギリギリの
状態にある先生たちの姿をレポートした記事です。
すぐに成果ばかりを求めて、
失敗を許さない社会の構図が
学校の中で先生たちをも苦しめているようすが
ひしひしと伝わってきます。
なんで、こんなことになってしまったんだろう?
どうすれば、変えられるんでしょう?

テーマ : 絵本・制作・イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

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No title

丁度お盆前だし、牛と馬の足の速さを例えに使っている事例を引用しておきます。
(こちらでもやっていますからね。(^^ゞ)

「地方によっては、お盆の期間中には、
故人の霊魂がこの世とあの世を行き来するための乗り物として、
「精霊馬」(しょうりょううま)と呼ばれる
きゅうりやナスで作る動物を用意することがある。
4本の麻幹あるいはマッチ棒、折った割り箸などを
足に見立てて差し込み、馬、牛とする。
きゅうりは足の速い馬に見立てられ、あの世から早く家に戻ってくるように、
また、ナスは歩みの遅い牛に見立てられ、
この世からあの世に帰るのが少しでも遅くなるように、
また、供物を牛に乗せてあの世へ持ち帰ってもらうとの願いが
それぞれ込められている。」


さて、朝日新聞を読んでいない私としては
あれこれ言う資格はないのですが。(^^;)
教師と言う仕事も大変な時代になったなとは感じています。
ただこれも場所に因る事が大きいような!?

転勤をよくしている方に聞いた事があります。
県によってかなり教師の資質が違っているように感じたと。

同じ県内でも、教師の在り方には差が出てくるように感じていました。
それは地域の人々の意識によって左右される場合が多いのでは!?
(同じ教育学部で学んだ友達がそれぞれに地元方面に帰っていく場合が多いのです。)
↑25年前に教師だった日向の感想です。(^^ゞ


子どもの教師に対する接し方は親の考えも非常に反映する所が大きいです。
「モンスターペアレント」なる言葉が生まれてきてしまっていますね。(>_<)
どうしてこんな時代になってしまったんでしょうね。
どうすれば解決していくんでしょう。

チラッと私が思う事に・・情報が溢れ出し
殊更マスコミ等が取り上げる事によって、
こんな事をしても大丈夫なんだと、マイナス面への増長がされているのでは?

とにかくあれこれ思いを巡らせていると
妙なスパイラルに引き込まれて憂鬱になってきそうです。

もう少し涼しくなって、落ち着いて考えられる頃に。。
とにかく暑いです!(>_<)


でも頑張って乗り切らねば!!
お盆を過ぎると、少しずつ涼しくなる筈だから。(^^ゞ
↑この季節感も失われつつあるのかしら。。(^^;)

No title

いつも長文のコメントありがとうございます。
この暑さで、こちらもまいっています。

そうですねマスコミは、いかんです。
何かというとすぐに「悪者」をつくりたがるし、
「それじゃあ、問題は何も解決せんのじゃ」と
いつもツッコミ入れてます。
プロフィール

いろはにオヤジ

Author:いろはにオヤジ
50代から始められて80歳まで続けられるしごとがきっとあるはず。そうだ!手づくり紙芝居オジさんをやってみようと思いまして…。子どもたちのきらきら笑顔を目標に、物語づくりにチャレンジします。

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