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憎まれキャラ の魅力

憎まれキャラ

小池一夫氏の『人を惹きつける技術』を読みました。
内容は、「売れるキャラの創り方」。
高橋留美子や堀井雄二を生み出した氏の
私塾「小池一夫劇画村塾」の門外不出の奥義だそうです。

「漫画=キャラクター」なんですね。
登場人物のキャラクター設定さえしっかりしていれば、
ドラマはあとからついてくるものだそうです。
さらに主人公と悪役、引き立て役にもたせる
役割なんかも詳しく書かれているので
何だか物語づくりが上達した気分になっています。

この前、職場のいじめを題材にしたドラマ
『泣かないと決めた日』を観ながら思ったのですが、
最近、キャラクター設定がつまらなくなってきたなと。
特に悪役の設定にまったくリアリティが感じられないので
まったく物語に入りきれないわけで。
やっぱり悪役は、しっかりと恐くて魅力的でなくっちゃ
と思いました。

テーマ : 絵本・制作・イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

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非公開コメント

No title

わぁ、そのドラマわたしもちょっとみました。イジメ物とワニが子供のころから大嫌いで、ディズニーのシンデレラも休憩なしでは観られないくらいなので、あのドラマはすぐ消しましたよー。いじめる側もそうだし、いじめられる側も、何がしたいんだか分からないのが辛い。キャラクターが立ってないってことなんですね。なっとく。

No title

hosodaさんは ワニがお嫌いですか。
ぼくは底なし沼が嫌いです。
冒険ものの映画にはなぜか底なし沼がよく出てくるのですが、
あれは恐い! 最後に、苦しそうにもがく手だけが
沼から出ているところなんか、観ていられないです。

…こんど、心に残る恐い場面特集してみましょうか。

No title

いくら悪役が魅力的に描かれても
その役を演じるのは嫌だなぁ。
結構正義感溢れる奴なんですよ。(^^ゞ
まっ。そんな依頼がくる筈もないですが。笑

そしていじめを扱ったような番組などは
どうも心が重くなるので、気弱な私は見る度胸がないです。


底なし沼が怖く感じるのは、いろはに。。。さんが
やっぱり想像力が逞しいからですね。
怖い場面特集の折りにはコメントが・・・。
そんな残念な思いが今から沸き起こって
怖い思いです。笑 (^^ゞ


「人を惹きつける」その言葉だけ取り上げて。(^^ゞ
(このタイトルだけで、その本を取りそうです。笑)

「人を惹きつける」魅力を自ずと持っている方っていますね。
このネットの世界ではブログひとつ取っても
惹きつける差がどうも生じてきているように思います。

PC画面に現れた映像や文字言葉から
それを創り出している「人」に対しても興味が湧いてくる、
言葉を交わしたくなる場合ってよくあります。

個人の個性や価値観によってその方が選ぶブログは
様々でありましょうが
私はここの場所がとてもお気に入りです♪
(これは今までに何度も述べてきていると思いますが。)
その証明のために(笑)このようなコメントを残させて下さい。(^^ゞ

プロフィール

いろはにオヤジ

Author:いろはにオヤジ
50代から始められて80歳まで続けられるしごとがきっとあるはず。そうだ!手づくり紙芝居オジさんをやってみようと思いまして…。子どもたちのきらきら笑顔を目標に、物語づくりにチャレンジします。

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