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六十に三つ子

鉄人28号ごっこ

1960年、ぼくは3歳でした。
3歳の時の思い出は、ほとんどありません。
あったとしても、後になってアルバムを見たり、
両親の話を聞いたりして再構成された思い出と
ごっちゃになっている気がしています。

さて1960年代。「○○ごっこ」が遊びの中心でしたね。
棒切れを振り回して、例えばかっこいい鉄人28号に
なりきるわけですから、その想像力は大変なものです。
想像の中ではランドセルがロケットになったりだってします。
かなり想定に無理があっても、なりきれましたね。
しかも今考えると不思議なのですが、
いっしょに遊んでいる近所の子らとも
いつの間にか、ひとつの世界に入ってしまえるところ。
「スペシューム光線だ」「しゅわっち」とか言って
「いいもん」と「わるもん」に分かれて闘うわけです。
プロレスごっこ、戦争ごっこは定番ですが
何と言ってもテレビの影響力は絶大です。
鉄人28号ごっこ、007ごっこ、忍者ごっこ、
ウルトラマンごっこ、サンダーバードごっこ…。

変わったところでは、
小学校6年ころにはやった「ローラーゲームごっこ」。
ローラーゲームは、プロレスと競輪とスピードスケートが合体したような番組で
当時、ぼくらの間ではプロレスの次ぐらいに人気がありました。
2~3年で姿を消したので、今では知らない人も多いですが。
もちろん、ローラースケートは買ってもらえないので、
1年生の教室に思いっきりワックスを塗ってツルツルにして、
靴下でスケートみたいに滑って、「大車輪ホイップ」とか
「ダブルジャマー」とか、プロレスみたいな技をやるわけです。
これには、かなりハマりましたね。

…こんな話をしだすと止まらなくなるので、
このぐらいにしておきます。
60歳ぐらいになると、あのころの想像力が取り戻せると
おもしろいのにな、などと思いつつ。
そして、「ごっこ」が死語にならないことを祈りつつ。

テーマ : 絵本・制作・イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

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No title

1960年、私は2歳でした。(^^)

同じ年代の筈なのに・・
悔しいかな
女の子である私には重なりそうな話題がなくて。。(^^ゞ
ここはあっぷるさんやしまさんのような男性陣に
コメントをお任せしなきゃ。苦笑


私が小学生の頃、近所のテレビの普及率はまだ低く
(父が物珍しい物は直ぐに手に入れたいタイプだったもので。(^^ゞ)
我が家に有ったテレビに
夕方になったら、近所の子供たちが見に来ると言った状況でした。

山奥であったため、その頃の電波の状態も悪く
色んな番組を見るという訳にはいかなかったのですが。
今思うと、懐かしい時代です。

忍者赤影の格好をして遊んだ記憶は蘇ってきました♪

No title

子どもの頃の遊びの記憶を辿ってみました。(^^ゞ
山奥に住んでいたし、遊ぶ友達は少なかったけれど。

学校帰りは真っ直ぐ帰るなんて時代でもなかったし。笑
注意事項としてよく「寄り道をしない!」が挙がっていたっけ。(^^ゞ

天気の良い日は気分もウキウキしてきて
ランドセルを背負ったまま、小川を遡って帰りました。
探検だと言っては山の獣道のような道を帰りました。

決して毎日そんな風に帰宅した訳ではありませんが。
四、五人で揃って帰るときなどに
妙に意見が合ってやっちゃってましたね。笑

秋になれば、稲刈りの終わった棚田を
上から順に飛び降りて下って行ったり。
田圃の畦に居るドジョウを捕まえてみたり。
自然を満喫しているって感じでした♪

お宮にある大きな銀杏の木に天辺までよく登っていました。

また、住処(すみか)を作るんだと言って
大きな銀杏や紅葉の木の枝を利用して
板を何枚も引き上げて、座る場所を作ったりしたなぁ。
何処から調達したやら縄を張り巡らせてた。

休みの日によく遊ぶのは、隣に住んでいた三歳年上の叔父さん(苦笑)と
その友達らの影響だったように思います。

懐かしくなって・・またつい書いてしまいました。(^^ゞ

No title

日向さん引き継ぎましょう。
イロハニさん、まだまだありますよ。相撲はどうでしょう。若乃花、大鵬、柏戸全盛期。道具は何も要らないので、暇さえあれば取っ組み合っていましたね。大汗をかいてね。
 西部劇ごっこはどうです。腰に拳銃をつけて、早打ちの練習をしたものです。ララミー牧場、拳銃無宿、バークレイ牧場、ローハイドとかのテレビ映画は欠かさずみていました。ハリウッド映画に西部劇が消えて本当に淋しいかぎりです。クリントイーストウッド監督に大期待。

No title

皆さん、やはり子どものときの遊びの話になると止まらなくなりますよね。
日向日和さんの、自然のなかで育ったようすは
うらやましいです。
都会育ちのぼくらにとっての遊び場は、
近所にあったバナナ工場敷地の草ぼうぼうの空き地とか、
底がドロドロのドブ川とかですから。

しまさん、そうそう西部劇ごっこはやりましたね。
マカロニウエスタンとか決闘ものが好きで…。
ぼくはどんくさい(運動が苦手な)ものですから、
相撲とか、野球とか、サッカーとかメジャーなあそびは
ちょっと敬遠ぎみでして。
ドッヂボールでうまく逃げるワザとか、
プロレスの卍がためとか、
せこいワザを磨くのが喜びでした。ハハハ。
プロフィール

いろはにオヤジ

Author:いろはにオヤジ
50代から始められて80歳まで続けられるしごとがきっとあるはず。そうだ!手づくり紙芝居オジさんをやってみようと思いまして…。子どもたちのきらきら笑顔を目標に、物語づくりにチャレンジします。

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