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イキ字引き

粋字引き

下町には、まちのことなら何でも知っている
という生き字引き的な人材がたくさんいることに
驚かされます。
まちの古老や長老です。
とくに「粋」か「野暮」か、「洒落」ているかどうかの、
価値判断にゆるぎがないのが特長です。

新住民には、この「粋」の概念がかなり難しい。
まちの精神(スピリッツ)だからです。
まちのなりたちや、生業、暮らし方が変わってきてしまうと、
「粋」が伝わりにくくなるんですね。

いま「粋」の伝承が行われる場面が
少なくなりつつあります。
飲み屋ではよくみかけますけど、
きっと学校では教えてくれないでしょう。
だから、
子どもたちに下町の精神を次の世代に受け継ぐ、
「粋」字引きの長老は、ぜひ物語に登場させたいキャラクターです。

テーマ : 絵本・制作・イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

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No title

自分が理解出来る「粋」なんて大したことないと
引け目を感じつつ・・
いろはに。。。さんの粋なブログを見付けた所なんかは
自分でも自信を持ってみたり。笑 (^^ゞ

それにしても相変わらずいろはに。。。さんは
掛詞を上手く考えるなぁとと感心するばかり。(*^^*)

私も「生き」と「粋」の字引をちゃんと持ちたいものです。

それにしても「粋」のような感性を子どもたちに教えるのは
色んな場面に遭遇させて
少しでも感じて貰うしか手だてが思い浮かびません。

我が子にさえ、なかなか自分の思うように
教育出来ていないのですから
大きな口はたたけないです。(^^;)

No title

うちは家電製品を購入するさいには、必ず値段交渉をします。
なぜなら、大阪ではそれが当たり前で
「これ、なんぼやったと思う?」が、自慢になるからです。
すみだ育ちの方にその話をすると、「野暮だね〜」と言われます。

つまり、「粋」とか「意気」とかと言われる
行動規範はその土地によって、まったく違うということですね。
ただ、
場所は変われども、相手にも気持ちよくなってもらおうという
おもてなしの心がベースだということには違いはないと思うんです。

祭りになると、盛り上げるために真っ先に駆けつける「意気」は、
下町のスピリッツを感じます。これは東西を問わずでしょう。
プロフィール

いろはにオヤジ

Author:いろはにオヤジ
50代から始められて80歳まで続けられるしごとがきっとあるはず。そうだ!手づくり紙芝居オジさんをやってみようと思いまして…。子どもたちのきらきら笑顔を目標に、物語づくりにチャレンジします。

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