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本の修理店

本の修理店

古くなって壊れたり、虫に食われたり、ちぎられたりした
本を修理いたします という本の修理屋。
どのような本も見事に新品同様によみがえらせます。
しかし、なくなったページを修復するのは
さすがにたいへん。
しかたがないので、ときには何冊かを使って
1冊の本を復元することもあります。
あやまって、違う物語のページを入れてしまったらたいへん。

サルとカニが、犬とキジといっしょに
きびだんごを持って鬼が島へ鬼退治に行ったところ、
お土産に玉手箱をもらって帰ってきてしまう話に
なってしまうこともあるとか。

まったく別のものを組み合わせると、
独創的なアイデアが生まれるということが
テーマになっています。ハイ。

テーマ : 絵本・制作・イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

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No title

私も昔(笑)図書館主任をした折り、
本の修繕講習会に参加した記憶がありますが
実際に修繕するのはざっとしたものでした。(^^;)

低学年の子どもたちに人気のある本は直ぐに分かりますよ。
兎に角傷み方が激しかったです。


修復の技術って素晴らしいですよね。
古びた写真の修復、神社仏閣の修復や絵画など
色々な番組を見た事があります。
根気の要る仕事ですよね。

身近では衣類の「かけつぎ」なんても素晴らしい技です。


ただ単に元に戻すだけでなく
新しい組み合わせが出来るのは面白そうですね。(^^ゞ

No title

図書館主任ですか。難しくてたいへんそう…。
図書館の本の修繕は、いやになることも多いのでしょうね。
落書きなんか平気でする人がいますよね。
傍線なんか引いてあったら次の人は読む気がしなくなるのに。

ヨーロッパには本の修理屋さんという仕事があると
何かで見た記憶があります。
もっとも、革張りの所有することでステータスに
なるような古い本の修復の仕事でしょうけど。

No title

私も読書が大好きなので、本を修復して大事に大事に使うって素敵だなぁ~って思います。
修復過程で違う話のできあがり☆これまた面白い☆
物語の中で登場人物が右往左往してしまいそうw
想像するだけで楽しいです(^-^)

No title

古い人間だとお思いでしょうが、ぼくはけっこう本が
好きです。
読むのがではなく、持ったときの重さとか、
ページをめくったときのインキの匂いとか、
紙のこすれる音とか。
なので電子書籍は、やっぱりちょっといただけないな。

じゃあブログは?
小窓みたいな感じで、印刷物とは違う世界ですね。
プロフィール

いろはにオヤジ

Author:いろはにオヤジ
50代から始められて80歳まで続けられるしごとがきっとあるはず。そうだ!手づくり紙芝居オジさんをやってみようと思いまして…。子どもたちのきらきら笑顔を目標に、物語づくりにチャレンジします。

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