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土づくりシェフ

土づくり

「えころ島」には世界一おいしいレストランがあります。

えころ島ならでは。
そう、そのレストランの料理は畑の土づくりから
こだわっています。
なにせ「えころ島」には東京中のごみが集まるので
堆肥づくりには事欠きません。
そしてシェフのこだわりはそればかりではありません…。

ところで、世界一肥満度が高い国は、ナウルという
太平洋に浮かぶ島国だそうです。
1970~80年代に、化学肥料の原料となるリン鉱石の
採掘で裕福になったために、働かずに贅沢三昧をしたんです。
今では国民の5人に1人が糖尿病。男性の平均寿命が
49歳、女性が55歳というから驚きです。
野菜づくりに欠かせないリンを掘り出していながら、
寿命を縮めているというところが皮肉です。

えころ島レストランが「世界一おいしい」わけも、
このあたりにヒントがあります。

テーマ : 絵本・制作・イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

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No title

先日田舎に帰省した時に椎茸を採ったのですが、
その側に竹林もあったのですが
竹の子を掘り起こした痕があちこちに凄かったのです。
イノシシの仕業なのですが
あの土に対して格闘する様を「土づくりシェフ」として
イノシシさんを当てるなんて
さすが~いろはに。。。さんです、ちゃんとご存知なのですね。


プランターでミニトマトやキュウリなどの野菜を何度か育てましたが
やっぱり畑の土には敵いません。

娘はカボチャを育てようとしたのですが
結局プランターでは結実さえ出来ませんでした。←受粉が駄目だったみたい。(^^;)
発芽した芽を幾つか実家の畑に植えさせて貰ったのですが
それはもの凄い広がりようで
沢山のカボチャが収穫出来ました。
ただ観賞用のカボチャだったため・・後片づけにちょっと困りました。(^^ゞ


No title

イノシシが竹の子好きなんですか。
へえ~、知りませんでした。
匂いで探り当てるんですかね。
ひょっとすると「グルメ」なんですね。
土づくりシェフをイノシシにしたのは、
単純に「シェフ」っぽいから、でした。

さて、ものがたり。
「当店では、まずこれで食事の準備をしていただきます」
  と、シェフがクワを手渡します。
「何? これは新しい形のナイフか?
 ずいぶんでかいステーキが食べれそうじゃないか。じゅるるる~」
  と、グルメの将軍さまはよだれを垂らします。
「いえいえ、これはクワと言って土を耕す道具です。
ほんのちょっと、土におまじないをかけながら
耕していただきます」
  シェフは袋に入った小さな黒い粒を渡します。
「おまじないは、この粒です」
「おまじない? なんだかワクワクするな」

というぐあいに、物語が進みます。
そう、野菜づくりを知らないグルメ将軍は
まんまと畑仕事をさせられてしまいます。

No title

わぁ~面白そう!!

それにしてもいろはに。。。さんて凄いなぁ。
色々想像して物語にする・・素敵です♪

これからが楽しみです。(*^^*)

No title

おほめのことばをいただきありがとうございます。
やっていくうちに、どんどん広がって
止まらなくなってきました。
プロフィール

いろはにオヤジ

Author:いろはにオヤジ
50代から始められて80歳まで続けられるしごとがきっとあるはず。そうだ!手づくり紙芝居オジさんをやってみようと思いまして…。子どもたちのきらきら笑顔を目標に、物語づくりにチャレンジします。

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