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おせっかいオバちゃん

おせっかい
「えころ島」に欠かせない存在がおせっかいオバちゃん。
このキャラの特長は…
赤ちゃんを見かけると「あらかわいい~」と吸い寄せられる。
地図を見るのは苦手なのに
まちの人間関係相関マップは空で言える。
やたらと若い男女を結びつけたがる。
マスコミも舌を巻く情報通。
そして、なんだかんだ言って温かいのです。

テーマ : 絵本・制作・イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

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No title

私の周りには案外「世話好き」おばちゃんが沢山いますよ♪
私的には「お節介」の部類には入らないと思っています。(^^ゞ

私のする事は「お節介」に入るかも(!?)と言う出来事はあったんですよ。

お昼に近くの土手を運転していたら、前方の橋を渡ってきた
自転車に乗った男子中学生三人を見掛けたのです。
でもその中の1人は自転車の後輪が壊れたらしく、後輪を抱えて
必死で友達の自転車に付いて行っていました。
(パッと走っている車の中から見ただけですから)
そして道路を横断するのが見えました。

『あの状態のままで、何処まで行くのか分からないけど
 もし遅刻するなんて事態になっていたら可哀想。
 自宅に帰るにしたって大変そうだもん。
 中学生は携帯も持っていないだろうし、
 私の携帯でお家の人に連絡でも取れれば助かるかも!?』

私の軽四では自転車は積めませんからね。
咄嗟にそんな事を考えついた私は、その橋を渡ってUターン。
中学生たちが下っていった方に追いかけました。
間もなく小さなお宮の前で追い付き、声を掛けました。

「もし良かったら、おばちゃんの携帯で連絡してみる?」と。
すると中学生の男子はちょっと驚いた表情を見せたけれど
私の携帯を受け取り、母親に連絡する事が出来ました。

見知らぬ携帯番号からの着信で驚いたとは思いますが。(^^;)

半時間ほど後に、その携帯の番号からお礼の言葉が届きました。(*^^*)

余計なお喋りをしてしまいましたが
私の周りの世話好きおばちゃんの様子を書きたかったのですが
直ぐ忘れてしまうので、咄嗟に思い出したのはその出来事なので。(^^;)

No title

お節介やお世話好きは、日本の文化かも知れませんね。
「無形文化財」と呼ぶ人もいます。
「ボランティア」や「コミュニティ」などという
西洋から来たことばには、どうも馴染めないような人でも
自然と自分のことを置いてでも人のために
親身になってがんばっちゃうわけです。
この文化を絶やしてしまっては、明日の日本は
寂しいものになりますね。
プロフィール

いろはにオヤジ

Author:いろはにオヤジ
50代から始められて80歳まで続けられるしごとがきっとあるはず。そうだ!手づくり紙芝居オジさんをやってみようと思いまして…。子どもたちのきらきら笑顔を目標に、物語づくりにチャレンジします。

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