コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

穴掘りエモン

iroha4_01a.gif

物語づくりはキャラクターづくりから…。
ということで気分を一新して、「えころ島」の住民たちを紹介します。
いきなり「あ」とは何だっ、という声も聞こえてきますが、
そこはあまりこだわらずに行こうと思います。

まずは穴掘り名人「エモン」。
ごみでできている島「えころ島」では、
地面を掘っていくと地中から思わぬお宝に出会うわけです。
昔から、いちばん大事な宝物は箱に入れて地面の下に
埋めておいたものですね。
ところが、ご主人がいなくなったり、忘れられてしまったりして
地中に置き去りにされてしまったものもけっこうあるんですよ。
地面の下からどんなお宝が飛び出して来るかは
物語にゆずるとして、この穴掘りエモン。
飽きっぽいところがたまにきず。
島でいつも見かけるのは、こんな姿です。

テーマ : 絵本・制作・イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

No title

いや~っ。忘れていました・・「えころ島」物語のことを!

ヒジョーシキ大学教授が居らしたですよね。
そして次は穴掘り名人の「エモン」さんですか。

ちょっとカードもカラフルになって
どんな人(!?)たちが登場するのか楽しみです。

地面に埋めると訊いて思い出したのが「タイムカプセル」
そう言えば昔・・埋めた記憶が有るような、無いような。(^^;)

六年生の担任になった事はないので
自分の教え子たちと埋めた経験がないのが残念ですが
辞める年に居た僻地の小学校では
六年生が埋めるのを手伝った記憶があります。
あれから27年経ったのだけれど
もう既に掘り起こしたのかなぁ?
そんな事を思い出しました。(^^ゞ

No title

そうそう、タイムカプセルっていうのもありましたね。
大阪万博あたりから流行りだしたような。
ぼくもどこかに相当恥ずかしいものを
埋めているかもしれません。

地面から出て来る「宝物」は、
蔵の中から出て来た骨董品と違って
埋めた人にしか価値が分からない「宝物」だったり
するわけで…。う~んドラマができそう、と思うわけです。
プロフィール

いろはにオヤジ

Author:いろはにオヤジ
50代から始められて80歳まで続けられるしごとがきっとあるはず。そうだ!手づくり紙芝居オジさんをやってみようと思いまして…。子どもたちのきらきら笑顔を目標に、物語づくりにチャレンジします。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。