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スマート・本

スマート本

スマートフォンが市場を圧巻して、
新聞の購読率が大幅に減っているようです。
新聞や本が売れなくなるとこれまでどうりの
デザインでは通用しなくなるかもしれません。

さて、本といえば子どものころ
感想文には悩まされましたね。
夏休みになると必ず読後感想文の宿題が出て、
本を読まないぼくを憂鬱にさせます。
おまけに、おとな(つまり先生)の喜ぶような
文章を書かなければならないとなるとますます憂鬱…。
感想文を、読者に合わせて書いてくれる
魔法の本があればいいのにと、どんだけ思ったことか。

そういえば井上ひさし氏も、「大人でも書けないような感想文を
子どもに強要する日本の国語教育はおかしい」てなことを
言うてはりました。
落ち葉が風に飛ばされるようすを描写する文章力を
育てるべきで、葉っぱが落ちた感想をと言われて
いったいどれだけの人が書けるの?と。
ほんまですよね~。

テーマ : 絵本・制作・イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

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No title

私も読書感想文を書くのは大嫌いだったわ~!!
未だに嫌だし、苦手。(>_<)
だから子どもたちに教えるのだって下手くそだったし(^^;)
ホント悩みの種でした。苦笑

それで思い出したんだけど、「大村はま」先生の本を読んで
自分なんかが教師をしていて良いのか・・と落ち込んだ事を。
国語力を身に付けるって難しいね。
それを教えるって尚更なんだけど。。
それでも開き直って教壇には立っていましたけど。(^^;)

スマートフォンの必要性に駆られたいものだと
ちょっとだけ思っております。(^^ゞ

No title

「人がやっていることと違うことをしたい」と
まず考えようとする職種の私としては、
電車の中でスマートフォンでピピッとか、やるのは
気はずかしいですね。

ま、この年になってくると
人はこれを「偏屈」とか「ガンコ」とか呼ぶわけでしょうけど。
「こだわり」とか「スピリッツ」とか言いたいですね。
けっきょく「開き直り」なのかもしれません。
プロフィール

いろはにオヤジ

Author:いろはにオヤジ
50代から始められて80歳まで続けられるしごとがきっとあるはず。そうだ!手づくり紙芝居オジさんをやってみようと思いまして…。子どもたちのきらきら笑顔を目標に、物語づくりにチャレンジします。

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