コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

プレーワーカー

プレーワーカー

先日、プレーワーカーのS氏にインタビューをしました。
冒険遊び場づくりをはじめとして
子どもが豊かに遊ぶことのできる環境をつくろうと
活動されている方です。
印象的だったのは、子どもだけではなくて、
親にも遊び方を教えなくてはならないこと。
ぼくらが子ども時代にやってきたような遊びを
経験していない親が増えてきているというわけですね。

そしてそれは、日本だけではなくて、
世界のあちこちで起っているというのです。
イギリスでは、子どもにくっついて回って
あれこれ口出しする親のことをヘリコプターペアレンツと
呼ばれているそうです。
子どもの上をホバリングしているんですね。

また日本のある公園の禁止事項の看板に
「エ~!」というのがあるそうです。
それは、
「ふざけてあそんではいけません」というもの。
その公園にはこうした「やくそく」がたくさんあって、
これはそのうちのひとつ。
たぶんご近所からの何かのクレームがあって、
生まれたものと考えられますが、意味不明ですね。

「遊び」はライフワークにしたい分野なので、
すごく興味深く、聞いてしまいました。
そうそう、子どもは穴掘りが大好きだそうで、
放っておくと背丈より深い穴になってしまいます。
何かが出てきたり、新しい遊びをさらに思いついたり
先の見えない感じが子どもを夢中にさせるんですね。

そうだ、ぼくも穴を掘り始めようっと。

テーマ : 絵本・制作・イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

No title

「プレーワーカー」・・またまた新しい言葉を知りました。(^^ゞ
そしてちょっと怖く感じる状況も。。

泥遊びもとても必要な遊びなんですよね。
昔に比べたらその環境が大いに変化してきていますから
その遊びの場所を探すのも大変な子どもたちも多いのかしら。


生活の便利さを求めて街へ移り住むことによって
自然の中で体験出来ていた色んな遊びが出来なくなりつつあります。

私自身子どもの頃にやった遊びを
娘たちが体験させる事が出来たのはほんの僅かなこと。
その娘たちが親になって、孫たちに経験させられる事は
本当に限られてきてしまうことでしょう。

どこで、どんな風に歯止めをかければよいのでしょうか。。


昔、田圃の脇の溝でドジョウ捕りをしたり
棚田になっている田圃を上の方から順々に飛び降りていってみたり。
木の上に「すみか(住処)」を作ってみたり
そんな遊びを思い出しました。
でも私は穴掘りをした記憶がないのですよね~(^^ゞ

No title

秘密基地はよく作りましたね~。
まちのなかに、子どもだけの秘密の場所が
もっとあったような気がします。
先生には秘密、親には秘密、だから夢中になれたのかも。
プロフィール

いろはにオヤジ

Author:いろはにオヤジ
50代から始められて80歳まで続けられるしごとがきっとあるはず。そうだ!手づくり紙芝居オジさんをやってみようと思いまして…。子どもたちのきらきら笑顔を目標に、物語づくりにチャレンジします。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。