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ヤングマン!

やんぐ

中学のころ(つまり1970年ころ)、
「ヤング」ということばが大流行していましたね。
今のお笑いの走りみたいなテレビ番組「ヤング おー!おー!」をはじめ
ラジオの深夜放送「セイ!ヤング」、「ヤングタウン」。
そうそう谷村新司とばんばひろふみの「セイ!ヤング」なんて、
文化放送だから、大阪からはほとんど雑音しか聞こえないのに
必死でラジオにかじりついて聞いていましたっけ。

若者=ヤングというベタな直訳なのに、
なんであんなに何でもかんでも「ヤング」だったんでしょうね。

今はというと…
西城秀樹がときどき「懐かしの…」で歌う「ヤングマン!」か
漫画の「ヤングジャンプ」「ヤングマガジン」ぐらいでしょうか。
ま、しかしまったく消滅してしまったわけではないか。
この間、「ナウなヤング」の女性に「ランデブー」という
ことばを使ったら「何それ?」と言われました。
「ランデブー」は消滅してしまったんですね。

昔ながらの洋食屋さんで「ヤングランチ」や「ヤングハンバーグ」の
メニューを見つけるとうれしくなってしまう今日このごろです。

テーマ : 絵本・制作・イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

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No title

おおっ!
「ヤング おー!おー!」は覚えています。(^^ゞ
でも他の番組は・・。何故なんでしょ!?(^^;)
やっぱり田舎だったせいですね。笑

「ナウ」や「ランデブー」なんてもはや死語のような扱いでしょうか。
年末に「流行語大賞」なんて選ばれる時代だもの
でも昨年は「~なう」が選出されていましたっけ。
「ヤング」の復活も有り得るかも!?笑


今回はちょっと短めに。(^^ゞ

No title

ほかの番組はラジオの深夜放送なので、
しかも「セイ!ヤング」は東京の文化放送でしたので
ご存知ないかたも多いのではないかと思います。

中学高校の淡い青春時代の思い出といっしょになって
しまいました。
プロフィール

いろはにオヤジ

Author:いろはにオヤジ
50代から始められて80歳まで続けられるしごとがきっとあるはず。そうだ!手づくり紙芝居オジさんをやってみようと思いまして…。子どもたちのきらきら笑顔を目標に、物語づくりにチャレンジします。

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