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理外の理

理外の理

常識では考えられない不思議な理屈の意。
このことばで思い浮かべたのが、昔『少年サンデー』なんかに
載っていた忍術の解説です。

分身の術やら、隠れ身の術やら、水とんの術やら
今考えるとけっこう眉唾ですが、
水の上を歩いたりする術もあるからすごい。
子ども心に、どうすれば水の上を歩けるようになるのか
一生懸命に理屈を考えたりするわけですね。
片方の足が沈むまえに、反対の足を上げれば
大丈夫じゃないかとか。

山田風太郎の忍者ものなんかにはもっとすごいのが。
刀で切ったその切り口があまりにあざやか過ぎて
切られたことに気がつかないほどの刀の達人が出てくるんです。
これを応用して首を取り替える技を編み出すというの
ですからいやはやもう。

しかしこういう不思議な理屈を
一生懸命に考えてしまう妄想癖こそが、
じつは新しいアイデアを生む原動力なのでは?
なんていう変な理屈をつけて、
きょうも楽しい妄想タイムに入ります。

テーマ : 絵本・制作・イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

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No title

今回はコメントを書くのが難しかったです。(^^;)
まず「理外の理」に出合ったのが初めてだった私。
使う場面が思い浮かばず・・四苦八苦。
ネットで検索すると「相場」や「将棋」ではよく使うらしいですね。

それを「忍者」を思う浮かべるところなんか
さすがいろはに。。。さんだなぁ・・発想が素敵♪

そう言えば子どもの頃に、この忍術に興味を持った事を思い出しました。
そして「忍者赤影」が懐かしく思われました。
またもや山田風太郎さんを存知上げなくて・・恥ずかしい。(^^;)


やはり性差もあるのでしょうか!?

それから私も割りと妄想をしたりするのですが
男性の妄想はやっぱり理論的発想のような気がします。
私は人の気持ちとか場面設定に妄想を巡らせてしまうようです。(^^ゞ

あとあれこれ考えるのは
部屋の模様替えの場合です。笑
この家具をあそこに置いて・・
向きはあっちにしないと使い勝手が悪そうだな・・とか。
実際に動かす前に頭の中で色々考えるのが楽しいです。

大きい家具の場合は簡単にやりかえが出来ないので
縮小した型紙を使ってやっています。(^^ゞ

No title

部屋の模様替えの妄想は楽しそうですね。

ぼくの場合、
これはほとんど特技といえるかもしれませんが、
できあがり予想図を描いてしまいます。
手書きのパース図ですね。
これを家具屋さんに持っていって、
「こんな感じにしたい」というと、かなり
驚かれます。
プロフィール

いろはにオヤジ

Author:いろはにオヤジ
50代から始められて80歳まで続けられるしごとがきっとあるはず。そうだ!手づくり紙芝居オジさんをやってみようと思いまして…。子どもたちのきらきら笑顔を目標に、物語づくりにチャレンジします。

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