コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

糠床に釘

ぬかに

「糠に釘」といえば
「暖簾に腕押し」や「豆腐にかすがい」と同様、
注意をしたり、諭したりしても
手ごたえのない人のこと。
同義のことばが多いのも、
人を動かすことがいかに難しいかを証明しているようです。
確かに人を育てたり、教えたりするのって難しいですよね。
ぼくも若手を育てる歳であることは承知しながらも、
なかなか…。逆に育てられているみたいで。

さて糠といえば糠漬け。
茄子の糠漬けなんてもう最高っ。
茄子を色よく仕上げるためには
古釘を糠床に放り込むのが良いのだそうです。
ん? とすると「糠に釘」もあながち効果がないわけでもない?
じっくり染み込んで後から効いてくるっていうオチですかね。

テーマ : 絵本・制作・イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

No title

やはりいろはに。。。さんも糠漬けはお好きなんですね。(*^^*)
うちの旦那も同じ。(^^ゞ
でも、私は苦手です。食べられません。(>_<)
と言うことは・・我が家の食卓に糠漬けが上がる機会は
申し訳ないけど・・少ないです。(^^ゞ

旦那両親と同居していた頃は
義母が漬けた糠漬けがいつもありました。
しかし、別居してからは!?

いやいやそれでも、別居の際には糠床を分けて貰って
自分は味見が出来ないから、時間や彩りを頼りに
何とか旦那のために糠漬けを作っておりました。
↑エライ!?(笑)

でも五年位前から、更年期障害のせいか体に変調を来し
糠床を触ることによって「かぶれ」が生じてきまして
糠漬け作りを断念してしまいました。

いろはに。。。さんの文章を読んで
また再開してみようかな・・なんてちょっと思い始めました。(^^ゞ


ところで「いろはかるた」には江戸・大坂・京都などで
言い回しの言葉が違っているんですね。
(これも今回初めて知った事柄でした。(^^ゞ)
「盗人の昼寝」より「糠に釘」の方が馴染みがありますよね。

No title

正直言って、残念ながらウチも糠漬けはしばらくしていません。
やはり母と同居でもしていないと、どういう状態なら良くて
どうなるとダメなのかがイマイチわからないです。

数年前、農家の直売所(道の駅のような)が柏にできて
新鮮でおいしい野菜が手に入るようになりました。
ここで買ってきた野菜、カットしたあと塩昆布をからめて
冷蔵庫に入れておくと即席においしい漬物ができます。
素材がいいと何でも美味しくいただけますね~。
ちなみにその直売所、Sさんの作ったブロッコリーとトマトは絶品で、
朝早く行かないとすぐに売切れてしまいます。
ここの野菜をカミさんといっしょに買いに行くのが、
最近のわが家のブームです。
プロフィール

いろはにオヤジ

Author:いろはにオヤジ
50代から始められて80歳まで続けられるしごとがきっとあるはず。そうだ!手づくり紙芝居オジさんをやってみようと思いまして…。子どもたちのきらきら笑顔を目標に、物語づくりにチャレンジします。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。