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みの売りが ダンス

みの売り

「みの売り」の「みの」は、正しくは「箕」ですが、
あの、チリトリみたいでザルみたいなものは
何に使うものなのか、都会育ちのぼくには
よく分からなかったので、腰みので考えました。

「みの売り」も今の世の中で「みの」を売ろうと思ったら、
みんなにフラダンスを教えるところから始めて、
「腰みの欲しい~」と思わせないと、
なかなか売れないんでしょうね。

そういえば、フラダンスという趣味は
意外とお金がかかるそうです。
衣装をそろえたりして、日本舞踊ほどではないにしろ
教室によっては、仲介で利益をあげているような
ところもあったりして。
商売がお上手です!
いわゆる「マーケティング」ってやつです。


テーマ : 絵本・制作・イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

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No title

おはようございます。(^^)
私は田舎の農家育ちなもので
「箕」も「蓑」もよく知っています。
とりわけ「箕」は筵(むしろ)の上で乾燥させた小豆や大豆の枝から
木槌で打ちこぼした小豆や大豆を
殻と選別するのに母が上手に使っていたのを覚えています。(^^ゞ


一応検索はしてみたので・・

箕は、収穫物の採り入れや、運搬、穀物の選別など様々な用途で
古くから用いられてきた道具である。
農作業に応じて、適当な大きさ・形状のものを選択することになる。
選別には適量の材料を入れた箕をあおるようにして
内容を放り上げ再び箕で受けることを繰り返すことにより、
自然の風や箕自体が起こす風によって軽い夾雑物を 除外し、
重い穀物だけを箕に残すように使う。
かつて日本の農村では箕による選別は農家の主婦の重要な仕事であった。
素材としては加工性に富む竹や木の皮(経木)がよく利用されてきたが、
近年では石油を原料とするプラスチック製の箕が一般的である。
金属製のものもある。
プラスチック製の箕は軽量かつ丈夫であり、
安価であるという理由から、現在ではこれが多く普及している。

今日に至っては、箕が塵取りの代わりとして利用されていることもある。
この場合、箕はプラスチック製・金属製であることが望まれる。

   (http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AE%95


この辺りではフラダンスの教室はあまり聞いた事がないのですが
鎌倉あたりでは盛んみたいですね。
友達のブログではよく登場していましたから。(^^ゞ

やはり教室に通って教えてもらうとなると
お金がかかってしまうものなんでしょうね。

自分の趣味のためには多少のお金がかかっても
つい使ってしまうものだと思いますよ。(*^^*)

No title

日向日和さん、さすが!
よくご存知で。
リンクに貼っていただいたWikipediaを見ていて
おもしろいと思ったのは、海外の箕も日本の箕も
ほぼ形が同じところ。
使いやすく洗練された形っていうことなんでしょうね。

話は別ですが、おばちゃんのフラダンス、
ダンスそのものは楽しそうでいいんですが、
あの衣装は、ちょっと強烈です。
プロフィール

いろはにオヤジ

Author:いろはにオヤジ
50代から始められて80歳まで続けられるしごとがきっとあるはず。そうだ!手づくり紙芝居オジさんをやってみようと思いまして…。子どもたちのきらきら笑顔を目標に、物語づくりにチャレンジします。

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