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律義者、お節介、おっちょこちょい

律義者

「下町人情って何ですか?」
向島育ちのある方に質問しました。
「そりゃあ、お節介でおっちょこちょいってえことよ」
とその方は教えてくれました。
例えば、銭湯で近所の子どもが傍若無人な振る舞いをしていたら、
近所のオヤジにひっぱたかれたり…。
もちろん今では向島といえどもそんなシーンは
ほとんど見られなくなったそうですけど。

「人に頼まれるといやと言えないんだよね」
と言うのが、その方の口癖ですが
そう言うときの彼には、不思議と温かみがあります。
下町人情は、町から受け継いだ行動規範であり
生きる知恵なんでしょうね。

律義者で、お節介でおっちょこちょい…。
「80歳まで現役」を目指すぼくとしては
見習いたい境地です。

テーマ : 絵本・制作・イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

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No title

律儀者は当てはまらないかもしれないけれど
私はかなりお節介やきで慌て者らしいです。(^^ゞ


遠い昔(笑)高校生の時に国語の授業で
「いろは歌」を習った折り「いろはかるた」について知りました。
今回「いろはに。。。」さんのHPに出合い
改めて各々の言葉を調べ直してみました。
恥ずかしながら、「か」や「つ」の言い回しは
初めて知った事柄でした。(^^ゞ

それらを踏まえた上で
いろはに。。。さんがどんな展開でカルタを仕上げていかれるか
益々興味津々になっています。(*^^*)


私は四国の人間なものですから
直接下町の方と触れ合った経験は少ないのですが
ネットで知り合った東京の女性とオフ会をしたとき
事の采配振りや気っ風の良さは
さすが「江戸っ子」という印象でした。(*^^*)

No title

日向日和さん、いつもありがとう。
いつも読んでいただいているので、
メイキングを暴露しちゃいます。(たいした話ではないんですが)
いろはかるたは、子どものころに家族とよくやったので
絵を含めたその時の印象が、とても強いですね。
「泣きっ面に蜂」なんてムチャクチャ痛そうで…。
意味を取り違えて覚えているなんてザラですから、
三省堂の『故事ことわざ辞典』を首っ引きです。
意味がわかったら、一度そこから離れて
最初の枕詞から連想することを
とにかく思いつくだけ考えてみます。
ここまででほぼ5日間。
得意なイラストはすぐに下りて来るんですが、
苦手な文章は1日取り組んで完成~。
というほぼ1週間のローテーションです。

イメージが湧いてこないことばは、難しいですね。
先のことはあんまり考えていないですが
確かに「か」や「つ」は難しそうですね。ムフッ。
難しいのは、がぜんファイトが湧いてきます。
(ナンチャッテ)
プロフィール

いろはにオヤジ

Author:いろはにオヤジ
50代から始められて80歳まで続けられるしごとがきっとあるはず。そうだ!手づくり紙芝居オジさんをやってみようと思いまして…。子どもたちのきらきら笑顔を目標に、物語づくりにチャレンジします。

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