コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

門前の女子高生…

門前の小僧

その環境にいるだけで、習わなくてもお経が読めるように
なるという「門前の小僧」。
ひとは育った年代によって習得するものが
大きく違う気がしますね。

きょう、あるオヤジの会のバーベキュー大会に
誘われて行って来ました。
たまたま近くに座ったほぼ同年代のオヤジとの共通の話題が、
フォークソングの話。やはりバンドを組んでいたそうで
ギターはマーチン派かギブソン派かで盛り上がりました。
育った場所は違うのに、このような話題で盛り上がるとは…。
きっと、ちょっと年代が離れた方には、何のことか分からないでしょう。
かぐや姫はマーチンで、アリスはギブソンとか。

ほとんど宇宙語としか思えない会話をする女子高生も
そのまた次の世代にはどのように映るのでしょうね。
スポンサーサイト

テーマ : 絵本・制作・イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

コンテントヘッダー

貧乏癖アリ

貧乏

キッザニアという子ども向け施設が話題らしい。
「仕事」を体験したり、「給料」を銀行に預けたり、
溜まったお金を使ったりできる子どものためのプレイランドです。
キッザニアが生まれたメキシコでは、子どもたちは
まず使って楽しんで、お金がなくなったら仕事をするそうですが
日本では、まず仕事をして、次に銀行でお金を貯金するそうです。
勤勉っていうか、貧乏性っていうことなのですかね。

ぼくも貯金は大好きです。
初めは買いたいものがあって貯金を始めても、
いつのまにかブタ貯金箱をいっぱいにすることが
ささやかな楽しみ変わっていたりして。
イヤですねえ~。

テーマ : 絵本・制作・イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

コンテントヘッダー

笑みはイイもの

スマイル

「微笑みの降る星」という写真展に行ってきました。
世界中の紛争地や辺境の地を取材する
カメラマン・長倉洋海氏が出会った子どもたちの写真展です。
驚いたのは、悲しいできごとがあったり
暮らしがくるしかったりするはずなのに、
子どもたちの笑顔には屈託がなくて明るい気持ちにさせて
くれることです。
氏はインタビューの中で「つらい時や悲しい時に、支えてくれる
友だちと家族がいるから、子どもたちにも笑顔があるんです」と
言っていました。
コミュニティのあり方の原点みたいだなと思いました。

ところで、自然な笑顔を撮影するのって意外に難しいんです。
こちらが緊張していたりすると、相手にも伝染しちゃいますし、
ましてや、ぼくのようにこわもてのオジさんに「ハイ、笑って」と
言われても、絶対に笑ってはくれません。
少なくともこちらは、満面の笑顔。
(これがけっこうキモチ悪いと思うけど仕方ない…)
そして…。何と言えば笑ってくれるでしょうか?

テーマ : 絵本・制作・イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

コンテントヘッダー

知らぬが努力

王

努力の人と思われてきた巨人の王貞治は、
実は荒川コーチの言われたとおりの練習をしただけ。
天才で、努力とは無縁と思われてきた長嶋茂雄こそ、
実は人知れず猛練習を続けていた、まさに「努力の人」
だったそうです。
ただ、長嶋自身もそれを努力とは思わなかったと
言っています。

努力って何なんでしょうね?

高校生のころ、歴史の勉強が苦手で、
いくら教科書を読んでも頭に入ってこない。
入ってこないから覚えられない。
覚えられないと、テストでよい点が取れない。
なので、それはものすごい「努力」が必要でした。
数学とか物理は、好きだから難しい問題も
あんまり苦にならないんです。

夢をつかむためには、「努力する」ことはそれほど重要でなく、
行動すること、一度やりはじめたらあきらめないこと、
みたいなことの方がたいせつな気がします。
特にこの歳になったら、まず楽しまなくっちゃ…。

テーマ : 絵本・制作・イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

いろはにオヤジ

Author:いろはにオヤジ
50代から始められて80歳まで続けられるしごとがきっとあるはず。そうだ!手づくり紙芝居オジさんをやってみようと思いまして…。子どもたちのきらきら笑顔を目標に、物語づくりにチャレンジします。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。