コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

瑠璃色に輝くことば

瑠璃色

ことばにも、色と同じように
暖かいことばもあれば冷たいことばもありますね。
昨日のNHK『一期一会』には、子どものころに
いじめにあって、人と会話をすることが
できなくなった大学生が登場していました。
「人とことばを交わさずに生きて行けたら
どんなに幸せだろうと思うようになった」と…。
涙がこぼれそうになりました。

もう一つ、先週で終わってしまいましたが
TBSの昼ドラ『ラブレター』。
耳の聞こえない主人公の女の子・美波に、さまざまな
不運が襲い掛かってヤキモキするストーリーですが、
小学生のころのエピソードが感動的でした。
同級生からもPTAの親たちからも、
耳が聞こえなくて、しゃべることができないばかりに
誤解を受けたり、いじめられていた美波に
同級の男の子・海司が「おれがおまえの耳になったる」と
手話でうったえるシーンでは、涙がポロポロっと。
(最近、涙腺がゆるんでる…)
のちに、そのことばが重荷になったりという、微妙な心の動きも
表されていてとてもいいドラマでした。

そういえば以前に手話を学んだ講座で、先生に言われたのは
「手話で会話をするときには、表情で感情を表してくださいね」
ということ。うれしい時は笑顔で、つまらない時には
あきあきしたという顔でという具合です。
だから、けっこう心を開きながらの会話になるように思えるんです。
相手に心が通じているかどうかを意識しながら会話をすることは、
手話に限らず大切なことなんじゃないかなと、
わかったことも大きな収穫でした。

実際にはとっても難しいことですけどね。
瑠璃のように輝いて、人を楽しい気持ちにさせることばを、
使うようにしたいなと、心に誓う週末でした。
スポンサーサイト

テーマ : 絵本・制作・イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

コンテントヘッダー

糠床に釘

ぬかに

「糠に釘」といえば
「暖簾に腕押し」や「豆腐にかすがい」と同様、
注意をしたり、諭したりしても
手ごたえのない人のこと。
同義のことばが多いのも、
人を動かすことがいかに難しいかを証明しているようです。
確かに人を育てたり、教えたりするのって難しいですよね。
ぼくも若手を育てる歳であることは承知しながらも、
なかなか…。逆に育てられているみたいで。

さて糠といえば糠漬け。
茄子の糠漬けなんてもう最高っ。
茄子を色よく仕上げるためには
古釘を糠床に放り込むのが良いのだそうです。
ん? とすると「糠に釘」もあながち効果がないわけでもない?
じっくり染み込んで後から効いてくるっていうオチですかね。

テーマ : 絵本・制作・イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

コンテントヘッダー

律義者、お節介、おっちょこちょい

律義者

「下町人情って何ですか?」
向島育ちのある方に質問しました。
「そりゃあ、お節介でおっちょこちょいってえことよ」
とその方は教えてくれました。
例えば、銭湯で近所の子どもが傍若無人な振る舞いをしていたら、
近所のオヤジにひっぱたかれたり…。
もちろん今では向島といえどもそんなシーンは
ほとんど見られなくなったそうですけど。

「人に頼まれるといやと言えないんだよね」
と言うのが、その方の口癖ですが
そう言うときの彼には、不思議と温かみがあります。
下町人情は、町から受け継いだ行動規範であり
生きる知恵なんでしょうね。

律義者で、お節介でおっちょこちょい…。
「80歳まで現役」を目指すぼくとしては
見習いたい境地です。

テーマ : 絵本・制作・イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

コンテントヘッダー

ちりも積もれば お掃除タイム

ちりも積もれば

自宅で仕事をするようになって変わったこと。
朝、パソコン周りを掃除するようになりました。
黒いキーボードに、朝日が当たるとすき間に溜まった塵が
異常に目立つものですから。
「さっぱりしてから仕事開始」が日課になりつつあります。

そういえば、きれいにしておかないと気になって仕方がない
掃除のツボって人それぞれありますよね。
例えば
今はなくなったけど、ボール式マウスのローラーに溜まった
へそのゴマとか…。
そうそう、カサフタをとるのが大好きという病的な友だちもいました。
MacがOS9だったころ、ちょっとエラーが出ると
すぐにシステムのリストアをしたがる女性がいましたが、
これなども彼女にとってのツボなのかもしれません。
(月1度は、半日仕事にならなくなるので閉口しましたが)
楽しみがあれば掃除も苦にならないことを発見しました。

テーマ : 絵本・制作・イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

いろはにオヤジ

Author:いろはにオヤジ
50代から始められて80歳まで続けられるしごとがきっとあるはず。そうだ!手づくり紙芝居オジさんをやってみようと思いまして…。子どもたちのきらきら笑顔を目標に、物語づくりにチャレンジします。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。